
みなさん、炊いたご飯が少しだけ余ってしまった時、どうしていますか?
ラップに包んで冷凍庫…
なんとなくお茶碗に入れたまま保存…
わが家も以前はその場しのぎで済ませていました。
でも、毎日のこととなると小さなストレスが積み重なっていくんですよね。
そんな時に出会ったのが、この「ライスコンテナ」。
スタッフとして取り扱っている商品ですが、実際に自宅で使ってみて「これは暮らしの快適度が上がるなぁ」と感じたアイテムです。
“ちょい残し”ご飯の、ちょうどいい保存先
まず便利だなと思ったのが、少し余ってしまったお米の保管に最適なサイズ感。
(お茶碗2杯分くらい入ります)
炊飯器に入れっぱなしにするほどでもない…
冷凍するのも正直ちょっと面倒…
そんな“ちょい残し”のご飯を、さっと移して冷蔵庫へ入れるだけでOK。
ラップのようにごちゃごちゃせず、冷蔵庫の中もすっきり整います。

ちゃんと作れない日の、ちょうどいいお昼ごはん
わたしのお気に入りの使い方は、そのまま丼にして、子供も夫もいないし、ちゃんとご飯を作る気がしない次の日のお昼ご飯にすること。
前日のご飯をライスコンテナごと温めて、卵かけご飯にしたり、昨日のおかずの残りをのせて簡単な丼に。
器に移し替える手間もなく、そのまま食卓に並べられます。
洗い物も少なくて済むので、ひとりランチの日はつい頼ってしまいます。
「今日はこれでいいや」と思える気楽さって、忙しい日常の中ではとてもありがたいですよね。
しまわずに置いておきたい、保存容器
それに、このライスコンテナは見た目もお気に入り。
食器棚においても他の食器と調和して、見せて収納してもかわいいんです。
保存容器はどうしても生活感が出やすいものですが、シンプルでやさしいデザインなので、器やボウルと並べても違和感がありません。
あえて隠さずに置いておけるのは、キッチン雑貨好きとしてうれしいポイントです。
余ったご飯の保存方法を少し見直すだけで、冷蔵庫の中やキッチンの景色が整い、気持ちまで整う。
ライスコンテナは、そんな“暮らしをちょっと整えてくれる存在”だと感じています。
ご飯の保存にモヤっとしている方や、キッチン周りをすっきりさせたい方に、ぜひ一度使ってみてほしいアイテムです。

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