タナカシゲオ 白瓷耳盃

by 田中茂雄

¥11,000
税込

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耳盃(じはい)とは、楕円形の杯の両側に耳の付いたもの。
戦国時代から漢時代にかけてよく用いられた茶器で、タナカさんの代表作で人気の高いアイテムの一つ。
普段は中国茶器を作陶されているタナカさんに、JINNAN HOUSEの為に日本茶も淹れやすい大きさの茶器を作陶していただきました。

白瓷(はくじ)
鉄分を少量含んだ胎で焼いた半磁器のものを、いわゆる白磁と区別して白瓷と記すことがある。
陶器や瓦(かわら)などのまだ焼かないもの。また、素焼きのもの。
※半磁器:土と石が両方入っている土のこと。

【商品詳細】
サイズ:直径 8,5cm×高さ4cm、幅11cm(耳含む)
材質 :半磁器
生産地:日本

[タナカシゲオ|田中茂雄]
奈良県明日香村、築約280年の古民家に暮らし、穴窯 李渓窯と倒焚式薪窯を自分で作り創作活動を続ける。
李朝や桃山茶陶など古い時代の茶器からインスピレーションを受け、古陶磁のような白瓷の奥ゆかしさ、自然の中で素材と向き合いながら土に触れ形にする、現代の作法の中でも品格と存在感を放つ作品たちが特徴。

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