石見焼すり鉢と山椒すりこぎ

by 松野屋

¥2,860
税込

●石見焼すり鉢
島根県西部で作られる石見焼のすり鉢。クシ目と呼ぶ内側の溝を一つ一つ手作業でつけています。石見焼は1300度以上という高い温度で焼成し陶器でありながら磁器並みに硬く丈夫です。この特性は鋭く欠けにくいクシ目にも活かされており、すり鉢にとても適しています。胡麻をすって、胡麻和えを作ったら、そのまま盛り鉢としてもお使いいただけます。注ぎ口も付いているので、山芋をすりおろして取り出すのにも便利です。注ぎ口が緩やかであまり目立たないので器としてサラダや肉じゃがを盛りつけて食卓に出しても似合います。

サイズ:直径約135×H60mm
重量:280g
生産地:日本(島根県)

注意事項:ご使用の際はふきんを濡らして固く絞り、すり鉢の下に敷いてください。滑りにくくなります。
ご使用後はたわしで溝をこすって洗い、よく乾燥させてから保管してください。
食器洗浄機、電子レンジ対応、直火、IH非対応。

●山椒すりこぎ
ちょっと歪んだり、ボコボコと枝を取り除いた跡が一つ一つ個性となっている、すりこぎ。抗菌作用があり、かたく摩耗しにくい素材として昔から重宝されてきたという山椒の木は鹿児島県霧島山麓産のもの。洗ったらかけておける紐付きで、収納にも便利です。胡麻やナッツはもちろんの事、味噌こしとすりこぎで味噌を濾すのにもおすすめです。

サイズ:17cm
素材:山椒
生産地:日本

注意事項:天然素材のため、木の節や形、色などが異なります。予めご了承ください。

[松野屋]
1945年創業の自然素材を中心とした生活道具をあつかう、荒物問屋(荒物=簡単なつくりの日用品)。国内やアジアの町に直接足をはこび、町工場や農家などで作られる日用品などを仕入れると同時に、オリジナル商品を開発してきた。今の暮らしにちょうど良い、「ベストでもベターでもない、ナイスなものづくり」から生まれる暮らしの道具たちとの出会いを、演出している。