INFORMATIONお知らせ

VIEW ALL

2020.06.20 UPDATE

HAUS STUDIO 6/26~7/19 髙橋恭司 ”写人趣味60”

写真家・髙橋恭司氏の【写人趣味60】と題した本展では、
写真のほか、ご本人がしたためた書や、益子・成井窯の器に鋭く自由に絵付けしたシリーズなど展示。

6月27日(土)には、
BRUTUS副編集長 杉江宣洋氏をインタビュアーに、公開インタビューを開催します。

今年還暦を迎え、初写真集『THE MAD BROOM OF LIFE』の出版より四半世紀となる恭司氏が、文人趣味(文人とは学問を修め、書斎にいる人。彼らが文人としての趣味の生活を堪能することを文人趣味と云う)ならぬ【写人趣味】とし、写真に向き合いながら書や陶芸を嗜み、楽しむ景色を見せようと企画しました。

企画・ディレクション/福田春美

6/26(金)〜7/19(日) 11:30〜22:00【L.O:21:30】日曜日は〜19:00【L.O:18:30】
エントランスフリー ※1ドリンクオーダーをお願いします。

「公開インタビューイベント 髙橋恭司【写人趣味60】」
インタビュアー:BRUTUS副編集長・杉江宣洋氏
日時:6月27日 (土) 16:00~
人数:先着限定12名
 ※要事前申し込み
 ※下記のメールにて「お名前」「電話番号」を明記のうえ、お申し込みください。
   ▷予約申し込み先: contact@jinnan.house
 ※入場可能人数に達し次第、締め切らせていただきます。
 ※参加者にはマスク着用をお願いいたします。
 ※会場はアルコール消毒をして、当日は窓を開放し、席を広く設置いたします。

同時刻にJINNAN HOUSE公式インスタグラム(@jinnan.house)にてイベントのライブ配信予定。

髙橋恭司 Photographer
1960年 東京生まれ

【個展】
2016「夜の深み」nap gallery
2019「WOrld’s End 写真はいつも世界の終わりを続ける」nap gallery、他多数.

【出版】
1994「The Mad broom of Life」(⽤美社)
1996「Takahashi kyoji」(光琳社)
1997「Life goes on」(光琳社)
2016「SHIBUYA」(BANG! BOOKS text 伊藤俊治)
2019「WOrld’s End 」(bluesheep),その他、

【グループ展】
1995「L’equipe du MOIS DE LA PHOTO A MONTREAL 1995」モントリオール
1996「ニュー・ジャパニーズ・フォトグラフィー1990’s[無意識の共鳴]」 横浜市民ギャラリー
2000「Elysian Fields 」Centre Pompidou ポンピドゥーセンター/パリ
2004「コモン・スケープ/今⽇の写真における⽇常へのまなざし」宮城県美術館
2017「いま、ここにいる」東京都写真美術館
2020「写真とファッション」 東京都写真美術館

写真集 『WOrld’s End-写真はいつも世界の終わりを続ける』blueseep.inc 2019
HP kyojitakahashi.com
INSTAGRAM : https://www.instagram.com/kyojitakahashiphoto/
https://www.instagram.com/kyojijuku/

+写人趣味60運営委員会  / KIRINZI、RICE PRESS、成井窯、峯崎ノリテル、正能幸介、 森本洋輔、山際悠輔、福田春美