蓋付片手鍋

by 鍛金工房 渓壽庵

¥22,000
税込

使い勝手のよさはもちろんのこと、使う人を美しくも見せる、伝統工芸品の佇まいをもつ銅鍋が登場。一枚の銅板から手打ちで作られ、内側は錫を引き、外側は拭き漆仕上げを施されています。拭き漆仕上げとは、多くは木製品に使われる技法ですが、銅では、漆を拭きとった後にオーブンに入れて焼くことで漆を定着させるそうです。柄は、地肌がきめ細かい椿。曲がりや節のあるものをあえて選び、自然が作り出した形を楽しんでいただけます。作り手の想いが届く、世界にひとつだけの大切に使いたくなる鍋です。

サイズ:φ16~17cm
※いずれも、ひとつひとつ手作りのため個体差があります。
材質:銅
生産地:日本

注意事項:
※使用後は中性洗剤とスポンジで洗い水気を切ってください。
※食洗器は使用しないでください。クレンザー、磨き材等で強くこすりますと錫引きがはがれてきますのでご注意ください。
※IH調理器、電子レンジには使用できません。
※鍋内側の銅の変色を防ぐために錫を引いておりますので、空焚きはしないでください。
※取っ手の部分に緑青が発生することがありますが、塩と酢を歯ブラシなどにつけてこすっていただければ取れますので、ご安心ください。
※銅イオンによる中毒を起こすことがあるといわれておりますので、調理済みのカレーなどを入れたまま保存することは避けてください。
※長期間ご使用されていますと錫引きが薄くなり、銅の部分が見えてくることがありますが、鍋として使用することは問題ありません。

[鍛金工房渓壽庵]
鍛金(銀や銅などの金属板を、あてがねという金床に置き金槌でたたき絞っていくことで立体的な作品を作る金工の技法)を用いて、神戸市街の小さな工房で銅や銀、錫の作品を製作している。